内覧に、一緒に行きます。
必要な工事と費用を、現地で確認。
仙台・宮城の店舗物件に同行し、希望するお店に必要な設備と工事を一緒に確認します。工事費は確認できた条件に基づく概算としてお伝えします。仙台市外も交通費を含め、同行・現地調査は無料です。
内覧の前から確認する7項目
用途地域
希望する業種で使える場所かを関係先に確認します。募集情報の用途表示だけで判断しません。
大家の業種承諾
建物の所有者が希望する業種を認めるかを確認します。「店舗可」でも個別確認が必要です。
造作・内装譲渡金の有無と金額
既存の内装や設備を引き継ぐ費用を確認します。工事費とは分けて予算を考えます。
グリストラップの容量と基準
飲食店では油脂を分離する設備の容量と状態を確認します。必要な設備は業態と関係先への確認をもとに判断します。
給排水・電気・ガスの容量
希望する厨房や設備に必要な容量があるか、新たな工事が必要かを確認します。
駐車場の実数
図面上の台数だけでなく、実際に使える台数・利用条件を現地で照らし合わせます。
原状回復の範囲
退去時にどこまで戻す必要があるか、契約前に範囲と条件を確認します。
工事範囲と、概算の前提を整理する
残せる設備・使える什器を確認します。概算は確認できた条件とともにお伝えし、追加調査が必要な点は明示します。
7項目のくわしい中身は 物件診断 のページに書いています。
当日の流れ
内覧の前に
用途地域・業種承諾・譲渡金・原状回復の範囲など、関係先や書類で確認できることから進めます。希望に合わない条件が分かった場合は、内覧前にご相談します。
現地で
給排水・電気・ガスの容量、グリストラップ、駐車場の実数を自分の目で確認します。募集図面の数字と現地の状況を照らし合わせます。残せる設備・使える什器も、その場で仕分けます。
工事範囲と概算の整理
確認できた設備の状態に基づく概算をお伝えします。未確認事項は明示し、詳細見積もりまでに確認します。
条件をそろえて判断する
関係先への確認、資金計画、工事範囲をそろえて判断します。見送る場合は理由と次に見る条件を整理します。
事前の確認が、判断を支える
同じお客様の、3件の内覧です。準備の違いで結果が変わりました。
用途地域と融資を事前に潰して内覧 → 当日申込。
同じお客様が、5件の候補が流れた後の6件目でした。内覧の前に用途地域を市に確認し、信用金庫の話も先に進めておいたので、現地で迷う要素がなく、その日に申込。1番手を取れました。
用途地域を確認せずに内覧 → 後から不可と判明。
内覧自体は順調でしたが、用途地域の確認が後回しになっていました。2日後に業種不可が分かり、白紙に。この経験から「内覧前に潰す」を徹底しています。
内覧後に4日迷った → 他の申込に先を越された。
条件は良かったのに、内覧の日に決めきれず、4日後に申込を入れたときには別の人に決まっていました。物件が決まる時期は予測できません。判断を急がせるのではなく、必要な確認を早めに進めます。
見る物件がない時期は
候補が流れて見る物件がない時期は、施工中の現場を見てもらっています。工事がどう進むか、何にいくらかかるかを実際の現場で見ると、次の物件を見る目が変わります。予定の内覧が2件消えたお客様に現場を見ていただいたところ、そこから話が前に進んだこともありました。
内覧の予定があれば、
言ってください。一緒に行きます。
日程と物件のURLをLINEで送ってください。
内覧の前に7項目を潰しておきます。
相談無料 / 断ってOK / 営業なし
物件が未定でも、お気軽にどうぞ。