記憶荘KIOKU-SO元不動産 × 内装工務店
物件を送る
SITE VISIT TOGETHER

内覧に、一緒に行きます。
工事費は、その場で出します。

仙台・宮城の店舗物件に同行します。内覧の前に7項目を潰し、当日は現地で設備を見て工事費の幅をお伝えします。いい物件は内覧から数日で他の人に決まるので、その日に申し込むかどうかを決められる状態で行きます。同行は無料です。

内覧に一緒に来てほしい(無料)
01

内覧の前に潰す7項目

BEFORE THE VISIT
01

用途地域

市役所に直接確認します。募集図面の「飲食可」を信じません。業種によっては開業できない地域があります。

02

大家の業種承諾

「店舗可」と「あなたの業種が可」は別です。人の美容室は可でもペットサロンは不可、という例が実際にありました。

03

造作・内装譲渡金の有無と金額

居抜きの落とし穴。譲渡金が工事費を上回ることがあります。金額が出るまで内覧に行きません。

04

グリストラップの容量と基準

飲食は下水基準が年々厳しくなっています。既存100Lでも200Lへの増設を求められる可能性を先に見ます。

05

給排水・電気・ガスの容量

容量不足は工事費が一気に跳ねる項目です。事務所仕様でも共有部から給水を引けば化ける物件もあります。

06

駐車場の実数

募集図面の台数を信じません。「3台+来客3台」が現地では実質1台だった例があります。

07

原状回復の範囲

出るときにいくらかかるかを、入る前に決めます。契約書の一文で数百万円変わります。

ON SITE

当日、その場で工事費の幅を出す

残せる設備・使える什器を仕分けて、概算をその場でお伝えします。

7項目のくわしい中身は 物件診断 のページに書いています。

02

当日の流れ

ON THE DAY
01

内覧の前日まで

7項目のうち、市役所と書類で確認できるもの(用途地域・業種承諾・譲渡金・原状回復の範囲)を先に潰します。ここで止まる物件は、内覧に行きません。

02

現地で

給排水・電気・ガスの容量、グリストラップ、駐車場の実数を自分の目で確認します。募集図面の数字は信じません。残せる設備・使える什器も、その場で仕分けます。

03

その場で工事費

設備の状態を見た上で、工事費の幅をその場でお伝えします。「持ち帰って1週間後」では、いい物件は消えています。

04

その日に決める

進むなら、その日のうちに申込を入れられる状態にしておきます。止めるなら、理由と次に見る条件をお伝えします。

03

なぜ「その日」なのか

WHY SAME DAY

同じお客様の、3件の内覧です。準備の違いで結果が変わりました。

1番手を取った

用途地域と融資を事前に潰して内覧 → 当日申込。

同じお客様が、5件の候補が流れた後の6件目でした。内覧の前に用途地域を市に確認し、信用金庫の話も先に進めておいたので、現地で迷う要素がなく、その日に申込。1番手を取れました。

2日後にNG

用途地域を確認せずに内覧 → 後から不可と判明。

内覧自体は順調でしたが、用途地域の確認が後回しになっていました。2日後に業種不可が分かり、白紙に。この経験から「内覧前に潰す」を徹底しています。

4日迷って抜かれた

内覧後に4日迷った → 他の申込に先を越された。

条件は良かったのに、内覧の日に決めきれず、4日後に申込を入れたときには別の人に決まっていました。いい物件は、内覧から数日で消えます。だから「その日に決められる状態」で行きます。

04

見る物件がない時期は

WHILE YOU WAIT

候補が流れて見る物件がない時期は、施工中の現場を見てもらっています。工事がどう進むか、何にいくらかかるかを実際の現場で見ると、次の物件を見る目が変わります。予定の内覧が2件消えたお客様に現場を見ていただいたところ、そこから話が前に進んだこともありました。

CONTACT / LINE

内覧の予定があれば、
言ってください。一緒に行きます。

日程と物件のURLをLINEで送ってください。
内覧の前に7項目を潰しておきます。

営業はしません。断ってOKです。