物件診断。
「止める理由」が必須の診断票です。
気になる物件のURLか写真を送っていただくと、この診断票の形でお返しします。全部OKの診断は出しません。不動産会社が言わない地雷を、必ず1つ以上書きます。無料です。断っていただいて構いません。
診断票のフォーマット
THE SHEETこの物件で、この業態が成立するか
不動産会社が言わない地雷。全部OKの診断は出しません
残置設備の流用を前提にした概算
家賃・保証金・フリーレントに余地があるか
この一行で決めてもらいます
* 必須項目。1つ以上ないと診断を出しません。
この物件は内覧前に見送りました。お客様はその後も相談を続けています。ほかの実例 →
見る7項目
SEVEN CHECKS募集図面と不動産会社の説明だけでは分からないところを、市役所と現地で確認します。7項目のどれか1つでも引っかかれば、それが「止める理由」になります。
用途地域
市役所に直接確認します。募集図面の「飲食可」を信じません。業種によっては開業できない地域があります。
大家の業種承諾
「店舗可」と「あなたの業種が可」は別です。人の美容室は可でもペットサロンは不可、という例が実際にありました。
造作・内装譲渡金の有無と金額
居抜きの落とし穴。譲渡金が工事費を上回ることがあります。金額が出るまで内覧に行きません。
グリストラップの容量と基準
飲食は下水基準が年々厳しくなっています。既存100Lでも200Lへの増設を求められる可能性を先に見ます。
給排水・電気・ガスの容量
容量不足は工事費が一気に跳ねる項目です。事務所仕様でも共有部から給水を引けば化ける物件もあります。
駐車場の実数
募集図面の台数を信じません。「3台+来客3台」が現地では実質1台だった例があります。
原状回復の範囲
出るときにいくらかかるかを、入る前に決めます。契約書の一文で数百万円変わります。
送り方
HOW TO SEND募集ページのURL
ポータルサイトや不動産会社のページのURLをそのまま貼ってください。
写真
外観・内観・設備。内覧したときのスマホ写真で十分です。
間取り図・募集図面
スクショでOK。図面に書いてある数字は、現地で疑って確認します。
診断の後に連絡が途絶えても、追いかけません。相見積もりの材料にしていただいて構いません。
まだ物件がない方へ
BEFORE YOU SEARCH業種・エリア・坪数・家賃の上限だけ送ってください。探す前に、家賃の上限と物件の条件を整理してお返しします。「この業態でこの売上なら家賃はここまで」「このエリアなら駐車場は何台いる」という基準です。
いい物件は、出てから数日で消えます。物件が出てから考え始めると、間に合いません。基準を先に持っておけば、出た日に「進む・止める」を決められます。
条件によっては、こちらから候補の物件を1〜2件お送りすることもあります。条件を1つ緩めると一気に現実的になる、というご提案をすることもあります。
その物件、契約する前に
見せてください。
URLか写真を1枚。まだ物件がなければ、業種・エリア・坪数・家賃の上限だけ。
だいたい当日中に、進むか止めるかをお返しします。
営業はしません。断ってOKです。